数年前から、ホロスコープの解釈に興味をもった私。
ホロスコープが、すべてのこたえをもっているワケではない。しかしヒトそれぞれのホロスコープも知ると、自分にはない発想にたくさんふれられる。
私がホロスコープの解釈を、知人友人にお伝えするとみなさん喜んでくださる。知人友人も、私もお互いにうれしい。
私は、悩み相談室をひらきたいワケではない。ヒトそれぞれの星まわり、特徴を知ると新たな考え方をみつけられるかなと考える。
しかし珍しく今回は、悩みをかかえている友人のホロスコープを拝見するコトにした。友人のお話からホロスコープの特徴を感じ、それが上手にまわっていないようにみえたからだ。
友人は、ご家族の仲について悩んでいた。お子さまの兄弟仲が悪い。お子さまたちとご主人である父親との仲も良好とはいえない。間にはさまれているような友人。そして、お子さまの一人が人生の迷子になっているという。
まずは、友人が間にはさまれているような状態。それは、友人の特徴。ヒトとヒトの間にたち、関係を循環させていくような星まわり。また、ご家族のそれぞれの星まわりを結ぶようなホロスコープをもつ友人。
ご主人さまは、一人のお子さまとホロスコープが似ている。似ていると、ハマれば意気投合。星まわりが似ているからこそ、関係がうまくまわらないトキもある。
また兄弟仲に関しては、真逆にちかい星まわりをもつお子さまたち。
うまくまわるトキは、お互い補うような場合。きっといまは、お互いの違う部分が異分子となっているのかな。不満、不快の感情が前面に出ているのではないかな。
つづく

コメント