お互いさまって、だれが言うコトバ?

ことば

コトバは、そのヒトの印象に直結する。
対面でのコトバは、表情や声色や声の大小も含めて、そのヒトの印象に直結する。

手紙でのコトバは、文字の勢いや大小や行間も含めて、そのヒトの印象に直結する。

ブログやネットなどのコトバは、基本的に字体からのニュアンスがつかみづらい。

すべてのコトバに共通するのは、チョイスした単語により、そのヒトの印象に直結する。

とっさに出るコトバほど、そのヒトの本質。

できるだけ、美しい単語を選びたい。
できるだけ、あたたかい単語を選びたい。
できるだけ、前向きな単語を選びたい。

そしてなにより、チョイスした単語の意味を間違えてとらえていないか気をつけたい。

私自身の課題でもある。

ネガティブで冷たい単語をチョイスするヒトは、トコトン後ろむき。
そして、単語の使い方をわかっていないように思われる場面が非常に多いように感じる。

偶然なのか。

以前、仕事でミスをした同僚。ミスをするのは、ニンゲンだれにでもある。仕方がない。

注意していたらふせげたミス。仕方がない。次に気をつけていただければ。

そう思っていた。

みんなで、ミスをフォローして、なんとか修復。同僚は言った。

「ありがとう。こういうトキは、お互いさまだね」

なんか、違う。悪気はなくても、ね。

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