セルフレジ

たわいもない話

数ヶ月前に、近所のスーパーの一つが大改装をした。
そのお話は、前に書いたね。

正直なトコロそのお店が扱っている生鮮食料品は、質がよくて安い。ただ、大容量のパックが多い。
細かいお話。グラムあたりの単価はお買い得だけれど、量が多いのでお支払いする金額はお高めになる。

生鮮食料品なので、日もちしない。
なので、数日間のメニューをバシッと考えたトキだけ買いものに行く。

残念ながら店員さんの対応の雑さと品出しのやさしさのなさは、変わらない。

そのお店より価格は高いけれども、店員さんと対応がやさしいお店があった。
なんとなく、そちらのお店に行く機会が増えていたここ数ヶ月。

年配の方は同じように感じていらしたのか、そちらのお店で店員さんと楽しそうに話しながら買いものしてお会計をされている様子をよくみかけていた。

ある日。
そちらのお店の雰囲気が、なんとなく、違う。店内を一周してお会計をしようとしたら…。

いままで1台もなかった、セルフレジの機械が10台ちかく並んでいる。
有人レジは、1台だけになってしまった。

あらららら。。。

私は、セルフレジがニガテ。荷づめをゆっくりやりたいから。申し訳ないが、有人レジへ並んでお会計をしていた。

ある日。ついに有人レジが封鎖されている。セルフレジの見守りを担当している店員さんに聞いてみた。

「スタッフが少ないのでごめんなさい」

そうか…。ま、仕方ない。慣れないセルフレジでお会計をすませて、離れて、荷づめをゆっくりやる。

店員さんが悪いワケではない。しかし、私にとっての、あのお店での心地よさが消えた。

それ以降、なんとなく、そのお店には行っていない…。

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