ママ友の「ま、いいか」~夕飯直前に

たわいもない話

何回も書かせていただいている。ママ友の個性的な感覚をもつご主人さまのお話。正直なトコロ、私なら怒るだろうなあ…という場を、ママ友は笑いとばしながらストレスとせずに対処している。

先日、ママ友のご主人さまは夕飯後につづきの夕飯やおやつを買いに行くようになったというお話を書いた。

その買い食いはつづいているが、あらたな習慣ができたそうだ。

ママ友が夕飯を作り終わりテーブルにお料理を運んでいるようなタイミング。そこで、お菓子を開封して食べる習慣ができたそうだ。

エッ…。

そして前に書いた様子と変わらず、ママ友が作った身体に良さそうな副菜はお子さまに渡すご主人さま。みなさんで食べ終わった後に出かけて夕飯のつづきの食べものやお菓子を買ってくるそうだ。

エッ……。

ここまでされると、腹がたつというよりも心配になるね。ご主人さまの身体、大丈夫かな。。。

ママ友も、同じように感じているらしい。
しかしご主人さまと長年一緒に暮らしているママ友。さすがにコトバにして、心配しているコトを伝えても聞かないとのコト。

「笑い流せる状態ではないけれど、主人は定年退職もしている年齢。この先の人生は、本人が思うように自由にしてもらう方がいい年齢に入ったのかなと思っていて…」

そういう考え方もあるのか。

「それに飽きるのは、時間の問題だと思う」

なるほど、さすがママ友。

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