店員さんとの会話

ことば

たわいもないお話。
前にも似たようなコトを書いたけれども。

最近は、セルフレジのお店が増えてきた。商品のバーコードを自分でスキャンして、支払いも自分で。

買いものをするトキに、店員さんと会話するコトなく完結する。

私は、少しさびしいと思ってしまう。

しかし作業系の店員さんだと、お客さんに話しかけられるのがイヤという方もいらっしゃるらしい。

そういう時代なのか。

最近みかけた光景。

店員さんに時間を聞いていた高齢者の方。以前は柱に時計があったがなくなった。時計がなくなったコトは、私も気がついていた。
店員さんは、「ハァ?」と笑顔もない。高齢者の方は「あの時計がなくなったでしょ。いつも便利でみていたの。それで…。」
話をさえぎるように自分のスマホをみせて時間を知らせた店員さん。
「ありがとう~」をさえぎり持ち場へ戻る店員さん。

私は魚売り場をみていた。高齢者の方に「今日は何日ですか」と聞かれた。
なんだろう。あ、そういうコトか。商品の賞味期限を読んであげた。近くに店員さんいるのに。

なんだか、さびしいなあ。

別のお店。私は2000円札を使った。使用できないお店も増えているが、そのお店は大丈夫だった。レジ係の店員さんに「珍しいですね。久しぶりにみました」と話しかけられた。そこから気温やら少し雑談。セルフレジなら、このような会話は発生しない。

やっぱり、ヒトはいいなあ~!

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