メモをとる特技にたすけられたコト

たわいもない話

先日書いたね。
私の特技は、メモをとるコトらしい。

事実を正確にとらえるために、大事な場面ではメモをとるようにしていた。
そのような場合のメモは、手書きにつきる。

手書きの文字の大きさや行間、誤字脱字も含めて大切な記録となる。
トキには間違えを修正したトキの消し残りも、大切なメモとなる。

そしてメモを引っぱりだすトキ。文字の大きさや誤字脱字を含めて、紙全隊が映像のように私の記憶に残っている。記憶をたよりに、スッとメモをみつけるコトができる。

メモにたすけられたコトは、何回もある。
その中でも、二つ、強く印象に残っているお話がある。

一つめ。
あなたが学校の教師から理不尽な思いをさせられたトキ。
時系列がすぐわかるように日々のデキゴトはメモしていた。また、教師と話したコトバは一語一句、正確にメモ。
言った言わない問題を発生させず、中立な立場で判断する方にお伝えできた。

二つめ。
両親の突然の旅だち。
その直前まで元気だった両親。緊急搬送された病院の売店でノートとペンを購入した私。お医者さんのコトバを正確にメモ。冷静に話を聞けない状況、のちに見返し事実をキチンととらえるコトができた。
その後の事務手続きや知人に連絡したトキも話しながらメモ。
事務手続きの助けになったのはもちろん。知人のコトバを読みかえして、どれだけ勇気とやさしさをいただいたコトか。

その後旅だたれた知人の「あのトキ」のコトバ。そのメモ。いまでも、私のタカラモノ。

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