メモのとりかたをほめられて

たわいもない話

小さいコロから、文章を書くコトが好きだった私。
えんぴつをにぎり、文字を走らせるコトが好きだった。

少し大人になると、自分の感情や解釈を含めずに冷静に客観的にモノゴトをとらえなければならない場面が増えてくる。

事実だけを淡々と、とらえるコト。
簡単なようで、なかなか難しい。

対人関係であれば、ながれてきたコトバから相手の気持ちを勝手に想像するのはよろしくない。
それは、客観的ではない。

私自身、完璧にできているわけではない。
しかし、比較的若いコロから強く意識してきた、大切なココロがけ。

幸い、えんぴつをにぎり文字を走らせるコトが好きだった私。
ヒトのコトバを聞きつつ、アタマと手を切りはなして文字を書き、メモをとるコトができた私。

日常のたわいもない雑談は、それはそれで楽しむ。

大切な場面では、メモをとるようにしている。

話を聞くコトと、文字を走らせるコトのバランスがとれる。
話を聞き会話で対応しながら、相手が実際に発したコトバを淡々と書きとめるコトができた。話コトバでは、私の気持ちをはさみこんで伝える。
メモには、私の感情や解釈を含めずに書く、そのようなコトができていたた。

さらに年齢を重ね、この私の行動が特技と気がついた。

そういえば、たくさんの方々に驚かれていた。

地味だけど、なんとなく、ありがたい特技。

コメント