待ち合わせの時間、目覚まし時計の設定時間

おもいで

ささいな話。
たわいもないお話。

いまのようにスマホがない時代の待ち合わせ。待ち合わせの時間は、キリのいい時間の場合が多かった。
たとえば14:00とか16:30のように。

いまの時代。友人と会う場合はおおよその待ち合わせの時間を決めておいてその先は、連絡を取りあいながら会うヒトも多いらしい。

ビジネス界隈では、昔ながらの待ち合わせが多いのかな。キッチリした時間に約束をして、五分前には到着する。

最先端の文化に乗りおくれている私でさえ、キラクな待ち合わせでは当日に連絡しながら会うコトが増えてきた。

「14:00以降にあの駅で」と友人と待ち合わせをした、先日。

「あと3分でつくよ」
「東口の駅ビルにいるよ」
「東口に出るね」
「お花屋さんの前だよ」

すんなり会えた!


14:00少し前だったかな。
かなり大きな駅。駅ビルもたくさんある。東口もいくつかある。

簡単に会えるモノだね。

ちなみにその友人とは、昔から独特な待ち合わせをしていた。
「14:03に待ち合わせ」というように、キリの悪い時間に待ち合わせをしていた。その方が、時間に意識がむいて遅刻しにくくなるとのコト。

そういえば…。


私も小さいコロから、キリの悪い時間に目覚まし時計をセットするクセがある。
7:00に起きるのなら6:57にセットする。

なんとなく…。

だから、なんとなく、その友人とは気が会うのかな。

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