ある日、なんとなく、明日は母方のお墓参りに行こうと気持ちがむいた。
当日、なんとなく、空がくらい。迷った。延期させていただこうかな。
準備もスムーズにいかず、時間も予定より遅くなった。さらに迷った。
しかし、せっかくだから行こうと思った。そのとたん、空が明るくなり青空に。
時刻表を調べずに駅へむかう。ほどよいタイミングで、電車がきた。
ありがたい。前にも、同じようなトキがあったね。
お墓の最寄り駅からバス停へ向かう。長い列。
さすが、お彼岸だね。
案内された方向へすすむと、お墓までの無料直通送迎バスがあるとのコト。
そうなんだ、ありがたい!
家を出遅れたわりには、早めに霊園へ到着。大勢のヒトがお参りにいらっしゃっている。
お墓に到着。
「こんにちは、お邪魔します?」
思ったより、雑草がない。あたたかくなってきたとはいえ、まだまだ寒い日もあるからかな。
私が、例年よりは頻度をあげてお邪魔して、それなりにとはいえ除去しているからかな。
どちらにしても雑草だらけのお墓では申し訳ないので、ホッとした。
毎年失礼しているが、長男伯父の命日も近い。
なんだか、長男伯父がとてもとても喜んでくださっているような感覚。
世の中おだやかになりますように。
私の夢を応援してください。
いつものようにお参りの最後には、三男伯父のように手をふって失礼した。
帰り道も青空。ステキな時間をすごせた。
ありがたい。

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