たわいのない話

たわいもない話

12月のキバナコスモス

昨年の夏、のんびりと近所を歩いていて気がついた。「夏なのに、野生のヒマワリが咲いていない。昔にはなかったオレンジや黄色い花が咲いている」家に帰って調べた。その見慣れない花は「キバナコスモス」暑い国出身の花だった。昨年の夏は今年と同じく、とて...
おもいで

改装閉店したお店がリニューアルオープンしたよ

先日書いたね。小さいコロから買いものをしていた近所のスーパーが先月、改装閉店セールをしていた。親会社がたびたび変わっていたそのスーパー。今回は、一ヶ月の改装休業をはさみ、大きく生まれかわる予定だと聞いていた。改装前のスーパーは、それなりに品...
たわいもない話

宅配便のお兄さんたち

少し前の時代。荷物を運んでくださるお兄さん。それぞれの宅配便のお兄さん、わが家にいらっしゃるお兄さんはいつも同じ方たちだった。そうすると、顔見知りになっていく。差し障りのない、プライベートなお話をしていたお兄さんもいらっしゃる。応援している...
たわいもない話

旧友と豪遊

長い間親しくしていただいている友人と、先日会った。いつもなら、おおよその一日の計画をたててから出かける私。今回は、もろもろなりゆきで。待ち合わせ場所は、当日テキトーに。解散時間は、当日テキトーに。ドコでナニをするかは、当日テキトーに。連絡を...
たわいもない話

12月に!

早いモノで、今年最後の月、12月になった!まだ数週間あるけれど、あっという間だった今年。昨年のいまごろは、ナニをしていたのだろう。今年は、ナニをしたのだろう。今年は、あとナニができるのだろう。まだまだ成長していきたい私。反省もあるけれど、よ...
たわいもない話

雨の日、傘をさしてのすれ違い

なんでもかんでも、昔はよかったというつもりはない。しかし最近のガサガサギスギスした世の中の空気感は、なじめない。電車に乗っていても、寝るコトはできない。なんとなく、周りの異変をキョロキョロ感知してしまう、悪いクセ。電車、どうしても座りたいわ...
たわいもない話

母方のオバ@24

母方のご実家跡地で、オバと会っていた私。なんだか、不思議。最近オバと会うトキには、今やっているコトや注目しているコトをよく話していた。今回のオバは、グチばかり。私もなんと言っていいのかわからず、沈黙が多かった。話題をかえたい…。そうだ!前回...
たわいもない話

母方のオバ@23

オバは、ランチを用意してくださっていた。オバ所有のマンション。そこに暮らすお子さまは出勤。数十年会っていないイトコ。その留守中もお邪魔するのも申し訳ない気持ちは消えない。しかし、お邪魔すると決めたからには楽しもう。土地の気持ちをかんじよう。...
たわいもない話

母方のオバ@22

そのようなわけで、オバと約束した日になった。正直なトコロ、乗り気ではなかったがイヤな感覚もなかった。それでいて、土地に呼ばれているような気持ちもあった。母方の親族には、とてもとても重い思いがこもった土地。私が少し踏みこんでナニがどうなるでも...
たわいもない話

母方のオバ@21

このところ数ヶ月に一度、母方のオバとお会いしている。母方のご実家は少々複雑だった。オバは、複雑なことをさらに混乱させた方…だと思っている私。生前の母や伯父たちも、いろいろ振りまわされた。私は当時の状況をかなり知っている。しかしオバの前では知...