なんとなく

良心

お年玉

とある友人幼少期、お年玉をいただいた記憶…友人の親族には、お年玉の風習がなかったらしい。おじいさまおばあさまがお元気なコロには、毎年関係の遠い親せきやみなさん大勢集まるが、お年玉の風習は、なかったとのこと。友人、小学生になったコロ。三学期が...
違和感

ちょっとした所作

日々、エラそーに書いている。私は、立派なヒトではない。でもね、なんとなくの違和感を感じるあなたに届いたらうれしい。いつの日にか。お久しぶりの知人から手紙が届いた。近しい方の発表の場がある、と。私の知識は皆無の高尚な世界。なんでもみてみたい私...
なんとなく

初詣

伝統やしきたりや、身を引きしめる気持ちを否定する気持ちはほんの少しもない、今日のお話。大切にしたい。だからこその、あえてのお話。私の実家は、年中なにかしらの行事があった。私の幼少期、初詣は習慣になかった。のちに聞いたところ、父方の実家は初詣...
日常

白みそのお雑煮

私の実家は、白みそのお雑煮だった。父方の風習だった、白みそのお雑煮。大根の輪切りと、むいたままのカタチのサトイモ、おもちは焼かずに煮る。食べる直前にカツオブシをかける、シンプルなお雑煮。母方の風習は、おしょう油の出汁に焼いたおもちを入れたも...
ことば

知人のコトバ「ある」「なる」

深いお話を、いつも聞かせてくださる知人。ある日のメールにて(抜粋・少々編集)考え方としての「ある」「なる」両方のバランスが大切「ある」今を見つめる、自分を見つめる、あるものを生かす、自分は 恵まれているという考え方、そこから 感謝へ至る。「...
両親

父の携帯

旅立った父の携帯。スマホがイヤで、ケータイにこだわっていた父。解約する気持ちになれずにそのままにしていた。届くのは、携帯会社からのお知らせメールと、ほどよい距離感を保ちたくて私の連絡先をお伝えしていない親せき、父の仕事関係の方がお一人。父の...
感謝

勢いでブログ開設してみた~200投稿記念

早いモノで、この投稿は200記事目(の、はず)そろそろ同じ話を何回も書いているような気もするけれどそのトキの、私の気持ち。そのトキに、私が考えたコト。そのトキを、私が感じたコト。これからもささやかな気づきを見逃さないように、ゆったり気持ちを...
不思議

不思議なチカラ20-3~幼少期の妄想

つづき西洋にご縁があるかもしれない。壮大なロマン。私の幼少期の妄想から出発したお話だけどね。なんとなく、私が好むモノやコトから考えても、なるほどと思う部分がある。湯船につかるのはニガテ。シャワーはすきなんだけどね。日本人はむかしむかし、米で...
不思議

不思議なチカラ@20-2~幼少期の妄想

つづき先日、親せきご夫婦から、ご先祖さまに関する興味深いお話を聞いた。私たちの数世代前までのご先祖さまは、本当に知っていらっしゃったむかしむかしのお話なので、事実。本当に実在されたご先祖さま。その事実をもとに、親せきご夫婦はさらにさかのぼっ...
不思議

不思議なチカラ@20-1~幼少期の妄想

少しお恥ずかしいけれど、幼少期の妄想が、もしかしたら…の、お話。今書くと、自分で自分のコトをお嬢様というのは違う気持ちがあるし、恥ずかしいけれど、当時の妄想というコトで。そのことをふまえて、ちょっとした物語を。幼少期の妄想そのコのご先祖様は...