なんとなく

ことば

似ているようで違うコト@2~一般常識と、つくられた社会的マナー

私の考え方。正しい間違い、〇×という話ではない。最近、ご先祖さまやタマシイについて多く書いている私。ふと、矛盾と勘違いされないかなと思うコトにいくつか気がついた。そのうちの一つ。「一般常識」と「つくられた社会的マナー」の違い。「つくられた社...
たわいもない話

不器用でガンコで欲ばりだけど

とある知人の話。ご主人さまは、なかなか個性的らしい。愛情をもって「不器用でガンコで欲ばりだけど、根は純粋」と知人は表現している。ときどき書いている「ママ友のま、いいか」とは違う方。知人はアタマの回転が早くて細やかな気配りもできる方。知人を知...
ことば

ご遠慮ください

コトバは、むずかしい。いや、解釈はヒトそれぞれいろいろある。「いいです」相手に許可をいただくトキには、OK意味になる。ナニカをお借りするトキ。お願いするトキ。相手にオススメされたモノをお断りする意味もある。買い物に行きレジ袋が必要か聞かれて...
たわいもない話

糖分のとり方が知りたい

医学的な話ではない。私の感覚的な話。前に書いたね、私は甘い食べ物が本当にニガテ。どうしてもの場面では楽しくいただくが、普段は手がのびない。さらに、調子が悪くなるフルーツもいくつかある。なので、なんとなく、フルーツ全般に手がのびない。母親ゆず...
たわいもない話

イライラの理由

遠い、遠い昔の思い出。学生時代、ちょっとした集団でちょっとした意見交換の場があった。ちょっとした集団の総意、意見をまとめる必要がある場面だった。気が合う仲間たち、だけではない集団。日々、かみあわないヒトたちとも話しあい、意見をまとめなければ...
ことば

呼びすて

私は、下の名前を呼びすてにする風習になじめなかった。苗字の呼びすても、いい気分はしない。しかし、下の名前を呼びすてにされるのはとてもとてもイヤだった。ヒトの名前を呼びすてにするコトも、すごくすごくイヤだった。みなさんが下の名前を呼びすてにし...
ことば

無言の時間を共有

昔、だれかと話していたトキのコトを思いだした。だれかのコトバ。「ヒトと話しているトキの無言の時間がたえられないんだ」そのヒトは会話のテンポを大切に考えていたんだね、きっと。打てば返す、ボール遊びのように。どうやら、話している相手がだまると気...
ことば

似ているようで違うコト@1~ブレない信念とメンドーなこだわり

同じ一つのモノを、違う方向からみると全く別の見えかたをするトキがある。しかし、似ているようで全く別物という場合もある。大切にしている考え方。まわりの方々に迷惑をかけずにやさしさがある考え方。素で無で損得勘定打算がないココロが叫ぶ考え方。それ...
ことば

学校では教えてくれなかった

常識には、意図がありつくられたモノと、ヒトとのコミュニケーションをおだやかにまわすモノがある。時候のごあいさつや冠婚葬祭のマナーなど知識に関わるモノも、あるかな。これらにキッチリガッチリ分類できるわけではない。しかし、おおよそこのような分類...
なんとなく

不思議なチカラ@46~強風にたえて

前に書いたお話。あなたの恩師の奥さまから届いた赤い葉っぱのようなお花。とてもとても風が強かった日。旅立たれた奥さまとお会いする機会はなかった。しかし、なんとなく、ときどき遠慮しながら私のところへきてくださっているような気がしている。そのトキ...