きをつけよう

ことば

違和感はダメ出しではない

昨年から意識をかえてみて、ブログをはじめてみて、気づいたコト。日々、観察。日々、考察。日々、分析。アタマをフル回転。そうした日々、私の考え方と違うヒトと話したトキのストレスがたまりにくくなってきた。この場合は、コミュニケーションとれている方...
ことば

言いにくいが原因は…。

「同じ親からうまれたのに、どうしてこんなに違うのか」兄弟とうまくいっていない友人がつぶやいた。友人のコトバで言うと、ゴーマンで自己中心的で、ワガママで、欲張りで、ずる賢い兄弟。小さいコロから、とにかく気が合わない。年下の自分は、家来だと思わ...
ことば

一度の言動で決めつけない@2

第一印象があまりよろしくなかった方のお話のつづき。二回目にお会いする機会があった。お忙しいようだし先日のイメージがあったので、ごあいさつのタイミングを待たずに私は失礼した。三回目…、お忙しいようだけど流れ作業的にごあいさつするタイミングがあ...
ことば

一度の言動で決めつけない@1

うまれたトキからの悪人は、いない。そう信じている。同じコトバをくり返すけれども、考え方の違いはコミュニケーションがとれていれば、モメゴトにはならない。昨今の世の中落ちつかない悪意あるお誘いに巻きこまれない直感は、非常に大切。その線引きは、本...
ことば

ヒトの気持ちは想像するだけ

いつも書いているようなコト。人生、価値観、喜び、悲しみ、ヒトそれぞれ。善意と善意の渋滞で、ヒトの気持ちを解釈して、少しでもなんとかしたくなってコトバをかけるトキがある。しかし、、、本当の本音、本質は、ご本人にしかわからない。ツラい悲しい気持...
ことば

その話は、もういいっ

トキに、めんどくさくなるヒトと話していた。ただ、見はなしてサヨーナラ、とまで、どーでもいいヒトとは、言い切れない。つきはなさくても、いいかな、くらいのヒト。私のコトバが通じたらいいのになあ、というヒト。たびたび私、イヤな思いしてるんだけどね...
たわいもない話

自分を責める

よくないコトがおきてしまった。どうにもならないコト。原因がハッキリしないコト。苦しい。どうしてそうなってしまったか考える。私が悪いんだ、私がもう少し先読みしてうまく対策すればよかったんだ。そこにおちつく。それをコトバにしてしまうと、まわりの...
ことば

テキトーに本でも書いてもうける

日々のコトバが雑。日々のコトバにやさしさがない。日々のコトバが攻撃的。なかなかめんどうなヒトが、あるトキ言った。「そろそろ仕事やめて、テキトーに本でも書いて、印税で豪遊生活でもしようかな」たわいもない妄想を言っただけかもしれないが口調に違和...
ヒトそれぞれ

身内とたたかう大切な恩人

いつでも私に元気をおすそわけしてくださる恩人。実は、裁判中だという。身内と。恩人からの一方的なお話ではあるけれども。法律をずる賢く使って、いきなり戦闘モードで突撃されたような状況だという。感情をぬきに事実だけを取り出して聞いていると、たしか...
ことば

私の土俵にのらないで

先日、久しぶりに怒っていた。やり場のあるイカリ。でも、ナニをどうしても、一番の望みである「モトに戻す」コトができない話。親しい方々が心配してくださった。イカリを話したわけではないけれど、私の様子がいつもと違うと察して声をかけてくださった。そ...