きをつけよう

ことば

ご遠慮ください

コトバは、むずかしい。いや、解釈はヒトそれぞれいろいろある。「いいです」相手に許可をいただくトキには、OK意味になる。ナニカをお借りするトキ。お願いするトキ。相手にオススメされたモノをお断りする意味もある。買い物に行きレジ袋が必要か聞かれて...
たわいもない話

イライラの理由

遠い、遠い昔の思い出。学生時代、ちょっとした集団でちょっとした意見交換の場があった。ちょっとした集団の総意、意見をまとめる必要がある場面だった。気が合う仲間たち、だけではない集団。日々、かみあわないヒトたちとも話しあい、意見をまとめなければ...
ことば

似ているようで違うコト@1~ブレない信念とメンドーなこだわり

同じ一つのモノを、違う方向からみると全く別の見えかたをするトキがある。しかし、似ているようで全く別物という場合もある。大切にしている考え方。まわりの方々に迷惑をかけずにやさしさがある考え方。素で無で損得勘定打算がないココロが叫ぶ考え方。それ...
ことば

同じ話を何回もする

私もそう。このブログでは、同じような話を何回も何回も書いている。言い訳かもしれない。でも、言わせて。このブログは、あなたへの遺言として書きはじめた。大きな話からたわいもない日常の話含めて、私の考え方をいくつかの例を示して伝えているような感覚...
ことば

学校では教えてくれなかった

常識には、意図がありつくられたモノと、ヒトとのコミュニケーションをおだやかにまわすモノがある。時候のごあいさつや冠婚葬祭のマナーなど知識に関わるモノも、あるかな。これらにキッチリガッチリ分類できるわけではない。しかし、おおよそこのような分類...
たわいもない話

アタマをつかわないから、気づかないんだ

同じようなコト。くり返して書いている。でもね、何回でも何回でも、くり返して書いて、ココロのある方々に伝えたいんだ。ココロのある方々であふれる世の中になってほしいんだ。私が子どものころよりも、いろいろなことが、進化した今の世の中。私が子どもの...
ことば

話は上手だが…。

前にも似たような話は書いたね。聞き上手。相手が心地よく話すタイミングをつくるコトが上手なヒト。相手の話を聞くコトをココロから楽しめるヒト。先日、長年信頼をおいている知人とお会いする機会があった。私は、その方との時間はとても楽しみ。いつもいつ...
ことば

情報が多すぎて

昭和を知っている私たち世代。携帯電話もなかった時代。手書きで書きものをしたり、調べものがあれば歩きまわり書籍をさがしたりしていた時代。情報は、テレビや新聞や書籍などから得る。コトバの意味を調べるには辞書をつかう。時間がかかる。少し前の時代は...
おもいで

「夜分~遅くに~おそれ~いります~」

違和感あるコトバ。いや、私のヘンな、メンドーなこだわり。きっと、世の中の八割以上のヒトには怒られそうな話だけど、、。ブログをはじめてから、つたない文章ではあるけれどもコトバに意識を強くおいている。あるトキ、ふと思いだした。「昔から、コトバに...
ママ友

手段は違うが思いは同じ

親しくしていただいている友人。ママ友として出会った。子が同じ学年。小学校中学校が一緒。保護者会や運動会など、保護者が学校に行く機会に知り合った。子は、性別が違う。学年があがるにつれ、子同士はコトバを交わす機会が減っていたようだ。なんとなく、...