私は「損得勘定打算ぬきに、素の無のココロを大切に」と、よく書いている。
「これをやっておけば、あとで誰かに認められるから」
「こうしたら、いいヒトと思われるから」
「これを乗りこえたら、もらうモノはもらう」
「どうせ誰かがやるから、放って」
こういう考え方から動きだすコトに、違和感。
他人の目を気にしているだけ。自分のココロにむけた考え方ではない。
「いまがんばって努力したらいいコトあるかな。だからがんばろう」
こちらの考え方なら、ま、いいのかな。
がんばるには、モチベーションが必要。
その大前提があるとして。
理不尽な状況に置かれた場合。
状況をキチンと整理して声をあげるべき。
理不尽なコトを損得勘定の損ととらえてしまい、ガマンする世の中になっているように感じて仕方ない。
「自分がおかしいのかな」
「みんなは楽しそうだからいいのかな」
いやいや。
まずは自分のココロを感じてみて。
苦しかったら、苦しいとみとめようよ。
さびしかったら、さびしいとみとめようよ。
そして、整理して自分のココロの声を理不尽なナニカに伝えようよ。
伝えるコトは、たたきつけたり投げつけるコトではない。
損得勘定打算を考えずに差しだしてみようよ!


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