似ているようで違うコト@8~「損得勘定の損を計算する」と「理不尽なコトに気がつく」

ことば

私は「損得勘定打算ぬきに、素の無のココロを大切に」と、よく書いている。

「これをやっておけば、あとで誰かに認められるから」
「こうしたら、いいヒトと思われるから」
「これを乗りこえたら、もらうモノはもらう」
「どうせ誰かがやるから、放って」

こういう考え方から動きだすコトに、違和感。
他人の目を気にしているだけ。自分のココロにむけた考え方ではない。

「いまがんばって努力したらいいコトあるかな。だからがんばろう」

こちらの考え方なら、ま、いいのかな。
がんばるには、モチベーションが必要。

その大前提があるとして。

理不尽な状況に置かれた場合。
状況をキチンと整理して声をあげるべき。
理不尽なコトを損得勘定の損ととらえてしまい、ガマンする世の中になっているように感じて仕方ない。

「自分がおかしいのかな」
「みんなは楽しそうだからいいのかな」 

いやいや。
まずは自分のココロを感じてみて。
苦しかったら、苦しいとみとめようよ。
さびしかったら、さびしいとみとめようよ。

そして、整理して自分のココロの声を理不尽なナニカに伝えようよ。

伝えるコトは、たたきつけたり投げつけるコトではない。

損得勘定打算を考えずに差しだしてみようよ!

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