親しい親せきとの電話

ことば

親しい親せきとの電話

少し前、なんとなく、なぜだか、理由もわからないまま、ココロがギスギスしていた私。

まあ、、そういう時期なんだ。仕方ない。ゆっくりしよう。そう気づいてから、なんとか少しずつギスギスから脱却できたかな。

そういう時期だから、仕方ない。ゆっくりしようと決めても…。
いつか、なにか、どこかのタイミングで完全に抜けだせるのかな…。

そのようなトキ。親しい親せきから連絡をいただいた。いつも楽しくメールや電話でお話している。電話は手短にといいつつ、気づくと1時間すぎているのは珍しくない。

その日は、ほんの、10分。されど10分。ほんのひとときでも、直接お話しましょう、と電話をいただいた。お忙しい合間をぬって。

私がギスギスしているコトはお伝えしていないのに。私をいやすために??

時候のごあいさつにはじまり、お互いの近況報告。いまの世の中のデキゴトで感じているコトを話された親せき。

近況報告とはいえ、私がギスギスしているコトはお伝えしなかった。

お声を聞いてお話できるありがたさ。お話しているうちに、なんだかスッキリしていた私。

珍しく、15分ほどの会話だったけれど内容は盛りだくさん。

そして再確認。
本当にありがたい関係。

そうだよね。
この先も、遠慮なく連絡させていただこうと思ったお話。

コメント