不思議なチカラ@58~身体の奥の、氷のようなカタマリ

ことば

不本意な場に参加してしまった。

ヒトと話しているとカミから天の声が聞こえてくるという方々の集まり。

いまの私はなんとかセラピーとかヒーリングとか、欲していない。

お話を楽しむだけときいていたので行ってしまった会合。スペシャルサービスで、施術があるという。

私には必要ない。ただ、場の雰囲気をふまえると拒絶しにくい。

絶縁するつもりで私の感情をぶちまけて退出してもよかったのだけど…。

私には施術のエネルギーをはね返す自信があった。なので私自身のチカラへの興味もあり、断らなかった。

うん、たぶん大丈夫。はね返した。

そして天の声が聞こえてくるというヒト。そのヒトの身体の奥には氷のようなとがった冷たいモノがあると私は気がついていた。

常にカチンコチンな笑顔で前向きなコトバを重ねるヒト。
なんとなく、薄っぺらい仮面をかぶっているようにみえた。

私の、イジワルな気持ちが発動。
そのヒトにとって想定外となりそうな発言をしてみた。

ほら!
一瞬、表情に怒りがみえた。ネガティブなコトバが出てきた。

気づいてか無意識か、瞬時にカチンコチンな笑顔と前向きなコトバを取りもどす。

やっぱりね…。
私とは、住む世界が違う。

私は関わらない世界。だから私がエラそーにいうコトではないけれど。


今後も会合や活動をつづけるなら、まずは損得勘定打算に支配された考え方をかえたらいいのではないかな。

そうして素の無のココロがキレイじゃないと、身体の奥の氷のようなとがったカタマリは、とけないよ。

私、なんだかんだこの件にいつまでも引っぱられないように。。。気をつけなきゃ。

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