最後にもう一度行ってこよう@3

なんとなく

つづき

仕事の完成型を拝見した。
何回も何回も拝見した。

そして、いよいよお披露目が終了する日がやってくる。

少し迷ったけれど、またまたお邪魔しに行くコトにした。

その方に、連絡しようか迷っていた。

そうすると、その方からお手紙が届いた。

不思議なタイミング。
最近はメールでやり取りしていたのに。

完成型のお披露目が終了するお知らせと感謝の気持ちをつづってくださった手書きのお手紙。

その方とお会いできなかったけれども、私は私にとっての最終回に行ってきた。

完成型がすばらしいのは、もちろん。
いろいろな想いがあふれ、帰り道は毎回号泣。

私、本当に幸せだなあ…。
ステキな時間だったなあ…。

私にとっては、今回が最後の機会。
終わり。本当に終わったような感覚。

きっと、ナニカのきっかけで完成型のものは、また世の中に出てくると思う。
信じている。

父が旅だったあとからその方と長い間つながっていた直接の理由は、なくなってしまう。
しかしこの仕事の完成を通じて、私はたくさんの幸せを感じられた。
大切な方々、大切なナニカ。

なんとなく、その方とはまだまだご縁がつながりそうな気がしていた。

実際、お仕事の完成後に待ち合わせをしてお茶をいただきながらお話する機会があった。

またお会いできそうな気がしている。

感謝しかない。

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