幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
最近、とある幼児番組にハマっている。
先日のテーマは、「ヒトのモノはよくみえる。でも自分のモノも悪くない。自分は自分。それでいい」
主人公の子が、兄弟の食べているフルーツの方が大きくて色がよいからズルいと、ママに文句を言っている。
そのようなトキに、ご近所さんと話していたパパが帰ってきて買いものに行くという。ご近所さんの持っていた日用品がほしくなったから。似たようなモノは持っているのに。
お店で、主人公は手作りおもちゃを買ってもらうコトに。手作りだから、同じモノは一つもない。兄弟が選んだモノと比べると、色も大きさも違う。しかし、二人ともお気に入りが見つけられたと喜んでいる。
ヒトのモノは、よくみえる。しかし、じっくりみてみると自分のモノも悪くない。そう感じた主人公。
そうだよね。どうしても、ヒトと自分を比べたがるタイプのヒトはいらっしゃる。
比べてどうなるワケでもないのに、ね。
ヒトと比べて自分に自信をなくす場合。
自分には足りていないと怒りの気持ちが出る場合。
少し立ち止まって、思いだしてほしい。
でも自分は自分、それでいい。

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