幼児番組から得た教訓@6~ルールがあるから楽しくなる

ことば

最近、とある幼児番組にハマっている。
幼児番組はシンプルながら、人生において大切な教訓がちりばめられている。
おだやかな話題から、教えてくれる。

大人が忘れていた気持ち。

小さいコロ。よく言われるコトバ。
「みんなで仲よくルールを守ってあそびましょう」

ルールって?

その幼児番組で、主人公はお友だちと遊んでいる。そのなかで、オリジナルのルールを作った遊びを見つけて楽しんでいる。しばらくすると、ルールを守ると遊びが終わってしまうような状況になる。一人の子が「特別にここだけはルールがなかったコトにしよう」と言い出す。みんなで反対して元のルールのままで遊ぶ。試行錯誤して思いがけない楽しいハプニングもあり、結果楽しく遊べたというお話。ルールがあるから、楽しいんだね、と。

現実では、学生時代などに感じるルールは、締めつけられたりしばられたり命令されるような印象を受けるコトが多いように感じる。理由もよくわからず時代にあっていない校則など。知人のお子さまの学校はきびしくて雪の日でも長靴は禁止。革靴で登校しなければいけないそうだ。

しかし、ゴミ出しのルールなどは決まりがあるからこそ秩序が保たれて結果みんなで、ここちよく暮らせる。

本来ルールは、やさしいモノ。久しぶりに、思いだした。

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