幼児番組から得た教訓@4~約束はまもるモノ…だが

ことば

幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。

「約束はまもるモノ…だが」

相手をだますような約束はだめ。約束は相手との信頼を築くモノ。

幼児番組のお話では、パパと一日遊ぶ約束をしていた子。盛りだくさんの計画をたてて出発。途中の遊びが楽しくなり、パパが行こうと言っても子はまだ遊びと離れない。結果、計画の最後に行く約束をしていた場所に時間切れで行かれなくなった。

子は、パパが約束をやぶったと怒っている。子が、パパの言うようにすぐに次の場に移動したら、間に合っていた。

パパは次からは絶対に約束を守るから子にも約束を守るように伝えた。パパは、買い物の荷物をひとつだけ持ってほしいと子に頼んだ。子はいいよともつコトに。ひとつだけど、とてもとても大きくて重い荷物。約束は守るモノだから、子に運ぶようにとパパ。

そうだね。

約束は守らなければいけない。
しかし、状況が変われば守れない場合も出てくる。

それは、約束をやぶったコトになるのか。

最初から悪意をもって実現するコトが不可能に近い約束をする。細かい説明をせずに、約束をさせる。

それは、約束をやぶったコトになるのか。

深いなあ。。。

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