幼児番組から得た教訓@2~ココロは、いいえ。コトバは、はい。

ことば

最近、幼児番組にハマっている。

幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。

小さな主人公が、まわりのヒトに流されて本音と違う気持ちを伝えてしまうお話。主人公のお誕生日プレゼントにナニカおもちゃを買ってもらうコトになった。兄弟や親せきとおもちゃ屋さんに行った主人公。ほしいおもちゃが置いてある売り場を探している途中に、兄弟や親せきがほしいおもちゃの売り場を通った。兄弟や親せきに「これ、おもしろいよ。これにしてみんなで遊ぼう」と言われて、断れなかった。ほしくもないおもちゃを買ってもらい、兄弟や親せきが楽しそうに遊んでいる。でもココロは晴れないというお話。

「ココロは、いいえ。コトバは、はい」と言ってしまうコト。現実世界でも、あるよね。子どもだけでなく、大人でもあるよね。

ま、、私はヒトにどう思われようとも自分の気持ちを最優先してしまうタイプ。だからこそ、よくも悪くも人脈に特徴がでている。

友だち少ないタイプなのかな。

ま、それが私。

あたりさわりなく、人生の一瞬関わり合った方々。
なかなか、、ストレスをかかえている日々らしい。

いまの世の中で標準を生きようとしたら、そりゃそうだ。

少しずつでも、自分のココロを優先してみようよ。世の中、おだやかにまわりますように。。。

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