最近、幼児向けのアニメにハマっている。
もともと幼児番組が好きだった私。学生時代には、幼児番組の歌のコーナーを見てから家を出たりしていた。
幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
すべての幼児番組とは言えないが、おだやかであたたかくやさしい作品が多い。そしてそのような作品には、ひかれていく。
私が日々、ここで書いているようなコトが主題の作品もある。
最近共感したテーマ。
「決めつけはダメ」
作品のなかでは、小さな主人公があるデキゴトに対して結論を決めつける。しかし事態は二転三転する。
最初は楽観していた主人公。状況が変わり最悪と思われる展開になる。さらに予想さえできなかった良くも悪くもない状況になる。
最後の最後には、一番最初に思っていた以上のハッピーエンドになるという作品。
私たちの日常生活にも、よくあるような展開。
ナニカ起こる。そこで冷静に判断して動かなければいけなくなる。その判断は正しいのか。誰にもわからない。行動した直後には、裏目に出たような感覚になるコトもある。しかししばらくして、長い目でみてどう結論が出るのか。その結論は終了を意味するのか。
「決めつける」と、その瞬間にすべては終わる。
ナニがどうなるのか。人生は動きつづけるからこそおもしろい。

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