幼児番組から得た教訓@5~言いあらそいと意見の主張は違う

ことば

最近、とある幼児番組にハマっている。幼児番組では、人生において大切な教訓がわかりやすく、シンプルにちりばめられている。

最近共感したお話。

主人公のパパとママが、少し強い口調で話している。原因は、ほんのささいな日常のすれ違い。日用品をドコに置くのか。考え方が違った。使うトキのコトから発想するパパ。使わないトキの収納から発想するママ。

そのやり取りを聞いた主人公が不安そうにたずねる。

「ふたりは、ケンカをしているの?」
「していないよ。意見を言いあっているだけだよ」
「でも、言いあらそっていたよね」

パパとママは笑顔になり、話をやめた。また後で話そう、と。

その後主人公は、兄弟と遊ぶ。遊びのルールについて考え方が違う。気がつくと強い口調。言いあらそいになっている。言いあらそいはやめて、楽しく遊ぼうとする主人公。それを何回かくりかえして、主人公と兄弟はそれぞれの意見を尊重しながら仲よく遊ぶ。

パパとママも、おだやかな口調で打開策を見つける。

そうそう。
意見がわれたトキって、強い口調になりがち。そうなると、まとまる話もまとまらないのに、ね。

自分の意見を通したいトキこそ、相手の意見もキチンと聞いたほうがいいのに、ね。

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