自分の世代だけよければいいなんて

たわいもない話

日々、好き勝手に、つらつら書きたいコトを書きつづっている。

自分の意見を自由に表現できる日々。
結論がないコトも、正解と不正解がたくさんあるコトも。

自分のアタマで考えて、自分の自由に行動できる日々。

そのような「幸せ」

もっと、大切に、大切に、大切に感じなければいけないんだね。

そう感じる最近の空気感。

悲観的になり、あきらめたわけではない。

しかし、気がついていないヒトの多さ。
まわりを見渡せない、奪うだけ、自分だけ、主張するだけのヒト。
そーゆーヒトの話には、なにも共感できない。
違和感や怒りを通り越して、むなしくなる。

さすがに、私の気持ちは後ろ向きになりそうになる。
私の気持ちは届かないと思っても、そーゆーヒトにはヒントを投げかけてみる。

「いま私たち世代がなんとかしなければ若い世代のこれからが大変だよね」

「いや、自分が生きている間がなんとかなればそれでいい」

お子さまも、お孫さんもいらっしゃるのに真顔でそうこたえたとあるヒト。

私、上から見くだしているつもりはない。私が正しい、間違いないとは思わない。

ただね、少し立ち止まってアタマを使って考えて、やさしさあふれる世の中であってほしいと願っている。

それだけ。

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