「怒り」
なんとなく、この単語は気持ちがしずむ。暗くなる。イヤな気持ちになる。はげしくエネルギーを使う。怒られるのは気分が悪いが、怒るのはもっと気分が悪い。
しかし。
モノゴトに対して一生懸命で真剣にむきあっていれば、それを踏みにじるデキゴトに対して「怒り」の感情がうまれる。
「怒りの感情」をもつコト自体は、悪いコトではない。皆無にするなんてムリではないのかな。
「怒り」の向こう側には、ナニがあるのだろう。原因は、どのような思考から発生するのだろう。
「怒り」は、どんなカタチなのだろう。
期待があるから、裏切られるとガッカリ。
認められたいのに、けなされるとガッカリ。
がんばったコトに、無関心でいられるとガッカリ。
まわりにたくさんのヒトがいるのに、配慮なくふるまわれるとガッカリ。
ガッカリしたトキにどうなる?
どなりちらす。
泣く。
悲しくなる。
恥ずかしくなる。
思考がとまる。
動けなくなる。
「怒り」がよろしくない方向にむくトキに。
まわりのヒトにふりまくのが、悪い。
想像が妄想となり、負のイメージをふくらませるのが悪い。
「怒り」は、悪いコトではない。正面から受けとめて、まわりを巻きこまずに消化して次にいかせばいい。
ま、言うのは簡単。なかなかできないよね。

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