先日、電車の指定席の乗車券を買いに、駅の窓口へ行った。
対応してくださった駅員さんは、どうやら初心者の方。
その方の後ろには、ベテラン駅員さんが寄りそっていた。
私は、申し込み用紙に希望の電車の詳細を書いていた。
あ、しまった。
乗りたい電車の時間を正確に調べてこなかった。
ペンがとまった私に気づいた駅員さんは、簡易的な時刻表があると言ってくださった。
しかし、時刻表がなかなかみつからなかった様子。
ベテラン駅員さんは、その様子をみて別の作業に取りかかった。駅員さんと私のやり取りに不安をかんじなかったなかな、と、自画自賛していた私。
やっと時刻表がみつかった。
「お待たせしてごめんなさ~い」
「いえいえ、私が調べてこなかったので、スミマセンでした~」
時間はかかったけれど、無事に申し込み用紙への記入が終わった。
駅員さんは、機械への入力をはじめた。
しかしまた、慣れていないからか時間がかかっていた。
「急いでいないので大丈夫ですよ~」と、待っていた私。
そこへ、怒鳴りながら窓口へきた男性。
ベテラン駅員さんが対応する。
聞こえてきた話によると、男性はこの春の運賃の値上げに怒っている。最初から怒っている。駅員さんに文句を言う。
私の対応をしてくださった駅員さんと目があった。なんとなく、男性を刺激しないようにそっと確認して乗車券を受け取った。目と目で、ありがとうございましたと会話をして、私はその場から離れた。
値上げを決めたのは、ベテラン駅員ではないのにね。。。
このような小さなギスギスは、なんとか減らしていきたいね。。。

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