「家族のカタチ」も、家族それぞれ

なんとなく

何歳に結婚して、いま結婚何周年目が標準というコトはない。

私のまわりの既婚者は、当時の結婚する平均年齢前後数年に家庭をもった方が多い。
そうすると「結婚何年目か」という話題になると、私とほぼ同じくらいの年月をつみあげている方々が多い。

そして、私のまわりの方々に離婚した方はあまり多くない。
かといって、不仲ではないけれど一緒に出かけるコトはほとんどなく休日も別行動という方が意外に多い。

コトバは悪いけれど、同居人という時期があるご家庭は珍しくない。

そのような時期に、ほかの異性に目移りして…、それは論外。
そうではなくても、日々のいやしのポイントが経験を重ねてズレてくるなんて、珍しくない。

そこで。
良い悪い、正解や間違いはないが。

その先、別々の人生を選ぶご家庭もある。一生懸命生きているからこそ、かもしれない。

のらりくらり。
いまは別々の線路を走っている。
同じ路線で同じ電車で走らなくてもよい、と考えるご家庭もある。

まあ、、別々の人生を選ぶと地位名誉財産が、と考えるご家庭もある。

私にはない感覚だが。

家族のカタチも家族それぞれ。

ご家庭それぞれ。

もう少し家族を大切にしなければ…と、反省したというお話もチラホラ。

いいんだ。反省できるヒトは、あたたかい。

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