似ているようで違うこと

ことば

似ているようで違うコト@18~「心配性」と「先をよむ」

ホロスコープに興味をもつようになってから。世の中本当にいろいろな考え方があると、あらためて深く知った。私は、考えてから動く。考える時間は、トキと場合による。短いトキ、ほんの一瞬でもまずは考えて行動する。世の中、とてもとても考えて行動するタイ...
なんとなく

似ているようで違うコト@17~「テレビ」と「ネット配信」

書いているうちに、今回はタイトルと逆のお話になってしまった。「違うようで似ているコト」少し前のわが家。自宅にテレビを置いていなかった。いまの時代では、パソコンやスマホで動画を見られる。むしろテレビで放送していないスポーツなどはリアルタイムで...
おもいで

似ているようで違うコト@16~「大らか」と「放任」

思い出話。あなたが小さいコロ、親しくしていた親子がいらっしゃった。あなたも、その子も、まだ話せないくらいの年齢。ママは、とてもとても気さくな方。交友関係も広く、友だちの友だちともすぐに仲よくなるタイプ。そのママはおしゃべりが大好き。大勢の親...
ことば

似ているようで違うコト@15~「ゆずる」と「ガマン」

ゆずりあいとガマン。違いはなんだろう。線引きできるモノなのか。私は日々エラそーに「みんなゆずりあえば、ギスギスしている世の中がおだやかになる」というようなコトを書いている。この「ゆずりあう」は、誰も傷つかない前提。自分にとってベストな選択肢...
ことば

似ているようで違うコト@14~「マメ」と「束縛」

むかしむかしのお話。「マメ」って。細かい部分に気がまわる、気が利くヒト。やさしさをもって、ていねいに落ちついた行動をするコト。連絡がマメ。相手を不安にしないように、細やかな気配りができている状態。わかっているようなコトも再確認。昔、昔の私。...
ことば

似ているようで違うコト@13~「サバサバ系」と「土足でふみにじる」

最近よく耳にするコトバ。「サバサバ系」違和感。違和感。違和感。。このコトバを好むヒトは、幸い私のまわりにはいらっしゃらない。「幸い」と言ってしまうが。。。「サバサバ」このコトバの語源は、古いらしい。本来の意味も調べてみた。「めんどうなコトか...
ことば

似ているようで違うコト@12~「好み」と「否定」

モノゴトに対しての印象は、ヒトそれぞれ。同じモノを同じタイミングで経験しても、真逆の感想となるコトはある。たとえば、同じ音楽をきいたトキ。たとえば、同じ料理を食べたトキ。たとえば、同じ香りを感じたトキ。たとえば、同じ温度を感じたトキ。違う感...
ことば

似ているようで違うコト@10~自信を持つことと、調子にのること

魅力や個性はヒトそれぞれ。正解も間違いもないし、白か黒どちらかの二択ではない。たくさんの選択肢にあふれている。ヒトそれぞれの魅力や個性に対して、自分はどのように捉えているか。自分に自信をもったり、トキにはナニカと比べて劣等感をもったりする。...
なんとなく

似ているようで違うコト@9~年齢を重ねて進化するヒトと劣化するヒト

ま、結論は出ているお話。年齢を重ねて進化するヒトは、経験を重ねてそれをエネルギーに変えて進みつづけている。年齢を重ねて劣化するヒトは、経験を重ねてそれを負の財産としてあきらめたりため息をつくコトを覚えてきた。進化するヒトは、若いコロから前向...
ことば

似ているようで違うコト@8~「損得勘定の損を計算する」と「理不尽なコトに気がつく」

私は「損得勘定打算ぬきに、素の無のココロを大切に」と、よく書いている。「これをやっておけば、あとで誰かに認められるから」「こうしたら、いいヒトと思われるから」「これを乗りこえたら、もらうモノはもらう」「どうせ誰かがやるから、放って」こういう...