私の天王星星座をぼんやりながめてみる。
「不平等な社会がゆるせない」
↑私の場合、木星星座もそうだったかな。
「発想やセンスは独特でユニーク」
「ヒトとの関係やモノゴトにバランスをとろうとする」
天王星星座からは、一個人や一社会というより「その時代の空気感」を読みとるコトができる。
海王星星座と冥王星星座も、「その時代」を読みとるコトができる。
なので同年代の方のホロスコープを並べると、公転周期の長い天体は同じである場合が多い。
天王星星座以降、いや、私の感覚だと木星星座以降が同じ場合が多い。
もちろん、生年月日が非常に近くても天体の逆行があり違う星座の場合はある。
また、木星星座以降が同じ星座だから同じ運命というわけではない。
天王星星座がいた「ハウス」の場所や、個人をあらわす太陽から金星や火星あたりの星座との関わりもある。
それだから、ホロスコープは本当におもしろい。
私の天王星星座のお話にもどるね。
なるほど…。
発想やセンスがユニークかは、よそさまの評価。でもたしかに、ナニカ思いついたトキ、ヒトとかぶるコトは少ないように思われる。
モノゴトにバランスをとろうとする部分は、どうだろう。
私個人というより少し年上の世代は、「とにかく働こう!」「一企業に生涯勤めあげるコトが美徳」の世代。
私たち世代は少し違うかもしれない。
なるほど…。


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