ふと思いだした、元の職場の思い出。常勤ではなく、不定期勤務というような職場。
悪い労働環境ではない。よい意味での責任もない。信頼関係でこなせていた。
しかし、先日書いたように、なんとなく、ふと、離れたほうがいいのかなと考えるようになった。
エラそーに書いてしまうけれど…。
私たちの担当者は、年齢は定年まであと少しというベテランさん。悪気はないのはわかるが、指示がまったく違ってその日に一日こなした作業を翌日一から解体してやり直すようなコトは、ときどきあった。
そのようなトキ、私は少しむなしくなる。一緒に作業した方は、その分の報酬がキチンと出るなら割りきれると言う。そんなものかあ…と、私もなるべく割りきるようにしていた。
あるトキから、体力や体格の都合上私がこなせない作業が増えてきた。ほかの方の出勤が優先される日が増えた。
当然のコト。それには全く不満はなかった。
しかし気がつくと、いただけるはずの連絡が来なくなってきた。そして久しぶりに出勤したトキに言われた。
「これから繁忙期なので、シフトの連絡はしないでほしい」
つまりは、、、忙しくなる時期に私は、いらない。不要。
まあ、いい。そもそも私には、できるコトが少なかったんだ。
しばらくして連絡が来た。
「2カ月後くらいに繁忙期だから、そのコロまで休んで」
あれ、、、、。前回は繁忙期だから私は不要、今回は繁忙期まで私は不要。
もう、いい。決めたら私は早い。別の担当者さんにすぐ連絡して、退出するコトにした。
お世話になってよかった職場。ちょうど、ひきどきだったんだ。
さて、これからナニしよう。ワクワク感でいっぱいだったあのコロ。

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