演じてる自分をほめられて、うれしいの?

ことば

最近、少し考えさせられたコト。
社会勉強になったお話。

似たようなお話がつづいているけど、まあ、気にせず書いてみる。

最近、はげしく痛々しい自己アピールをするヒトが増えてきたように感じている。

いつまでも過去のほんの一瞬の栄光をえんえんと語りつづけるヒト。
ムリして背伸びしてやっと届いたトコロに本心はないのに評価ばかりを気にして自分を失うヒト。

まあ、私とは違う世界に生きるヒト。
どうでもいい。

しかし、なんだろう。なんとなく、ギスギスした世の中に、無意識に不安をかかえるヒトが増えているのか。

ヒトの目を気にして、ヒトの評判を気にして、ちやほやされてやっと、自分の存在価値があるかのように勘違いをする。

そのくり返し。悪循環。ハマってハマって、抜けだせない。
まあ、、本人気づかないなら、どうにもならない。

勘違いした自分。中身は置き去り。育っていない。
ヒトや時代においていかれないように演じてる自分。

その演じてる言動をほめられて、ナニがうれしいの?
本当の自分をみとめられたワケではない。自分のまわりにはりめぐらせたハガネ、仮面をほめられただけ。
ダレでもかぶれる物質的な装備。

むなしいね。かなしいね。

でも、そーゆーヒトが増えてきたこの時代。なんとかならないかな…。なんとかしたいなあ…。

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