また、最初から否定で話しはじめるんだね@8~そんなていどの量ならいらない

たわいもない話

ほんのささいなコトバで、ヒトは信用を一瞬で失うコトがある。

ほんのささいなコトバで、ヒトは薄っぺらさをさらけ出すコトがある。

ほんのささいなコトバで、ヒトはココロの汚さを隠しきれなくなるコトがある。

コトバって、本当に大切。
コトバって、本当に繊細。

あたたかいコトバには、一瞬ではげまされるけれど。

ヒトは、コトバにかぎらず負の印象をもったコトの方が強く印象に残る。

少し前に。知人数人でランチを楽しんでいた。大皿のお料理を、取り分けながら楽しむランチ。

私、少しイヤな予感していた。そのトキのお一人、大皿取り分けがニガテ。いや、本人はニガテとは思っていない。気がついていない。
そのヒトは暗黙の了解、目分量で均等にお料理を取ることができないタイプ。

私、なんとなく察していたので、積極的に皆さんの分をそれぞれのお皿に取り分けていった。

大皿に、少しお料理が残る程度に。あとで、食べたい方がおかわりできるように。

そのヒトは、取り分けられたお料理をあっという間に完食。みなさんは、まだまだゆっくり食べている。

仕方ない。私は、そのヒトにおかわりをすすめた。

「そんなていどの量なら、いらない」

なんとなく、場に冷たい空気がながれた。どういう意図で、そういうコトバを言うのだろう。他のヒトに配慮しているとは思えない。

なんだか、残念。。。

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