不思議なチカラ@65~お彼岸の最終日に感じたコト

お墓参り

今年の春のお彼岸の期間は、終わった。

無事に、父方も母方もお墓参りに行くコトができた。

お墓にお邪魔するトキはいつもだけど、今回も、なんとなく、いい気分になる。

本当にありがたい。

このお彼岸では、なんとなく、父方のお墓にいらっしゃる、父の祖母さまが気になった。私の曾祖母。ひいおばあさま。

父が子どものコロに旅だたれたひいおばあさま。私はもちろん、母もお会いしたコトはない。

元実家には、ひいおばあさまのヒザに赤ちゃんのコロの父が座っていた写真が飾られていた。
なので、お顔や雰囲気は昔から知っていた、つもり。

しかしなかなか、どういう方だったのか知る機会はなかった。

伯父や父が元気だったコロの私は、大変失礼ながらご先祖さまを思うよりも自分のコトで、いっぱいいっぱいだった。

伯父や母が旅だち、父と話す時間が増えたトキ。祖父さまのコトでも、たくさんのお話があった。ひいおばあさまのお話まで、お聞きする前に父も旅だった。

明治より前にうまれたひいおばあさま。現世で、知る方はいない。
感じるコトしかでき

今回お墓にお邪魔したトキ。
おひとりおひとりのコトを考えていた私。

お墓を後にしてふと、ひいおばあさまの命日が気になった。日づけの記憶力がよい私。しかし失礼ながら、ひいおばあさまの法要の経験がないからかもしれない。

お墓に戻って墓誌をみて確認しようかと思った。

しかし、なんとなく。

また来月お邪魔する。そのトキのお楽しみにさせていただこう!!

ちなみに…。
この文章を書いていると、ひいおばあさまが近くにいらっしゃっている。
感じる。

ありがたい。
これからも、よろしくお願いします!!! 

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