似ているようで違うコト@11~「進化」と「退化」

ことば

少し前に似たようなコトを書いたけれども。

ヒトは、ナニカを経験して、感じて、考えて、変わっていく。
トキには過去のやり方や考え方を変えていく。
トキには未来への方向性を修正していく。

そこに、やさしさはあるのか。
それは、純粋な気持ちなのか。
そこに、信念はあるのか。
そこに、損得勘定打算はないか。

進化するヒトは、経験したコトを事実として受けとめて、自分の中に取り入れて、考えたコトを外にだしていく。
変化は進化。

最近よく聞くコトバでいうなら、インプットするだけではなくアウトプットも大切、というコト。アウトプットのやり方がスマートというコト。

退化するヒトは、経験したコトに事実以外に自分の感情や妄想を追加して考える。自分の都合のよい解釈をする。そして、主観的なアウトプットをする。そしてまた新たな経験して、自分の都合のよい解釈をくりかえす。
変化はしていくけれど、改悪。退化。

まあ、自分に都合の悪い解釈をして自分で自分をせめつづたり被害者ぶっている状態。そして、そのコトに気がついていない。

年齢を重ねて体力的にできるコトがかぎられていくコトとは、別のお話。体力的にキツくなったかわりに知性的な経験が増えていくのなら、進化。ふさぎこんでグチが増えるのは退化。

どちら側のニンゲンになりたいの?

コメント