正解も不正解もないお話。
ヒトの考え方は、ヒトの数だけ存在するわけで。
あまり会話がはずまない知人と話していたトキ。いや、かみあわないと言ったほうがいいのかな。
いまのご時世について、ニュースや世の中の話題になった。
知人との会話には、気をつかう。私の本心を話しても通じないし、理解しようとしないし、自分のほうが上と思っているし。そして必ず、私の考え方には否定から入る。
なるべく私は話さずに、知人に話させて、テキトーに相づちを打つくらいがちょうどいい。
今回もそうしようと思っていた。しかし、私の考え方をききたいと言われてしまった。
コトが起こり、対処法やその後がすぐにみえるような世の中の話題。
う~ん。ま、本音の本音の本心は隠して、無難な軽い方向性くらいの本音を話した。
「いま出たばかりの答えでは判断できない。数年後どうなっているのか、そのトキにみえるコトがある。過去のニュースもいま振り返ってわかるコトがある」
知人は、ニタニタしながら言った。
「そんなコトではなくて。事後に振り返ってもナニも意味がない。過去よりこれからを考えないと」
う~ん。
私、話しすぎたか。
考え方が違うのは、あたりまえ。しかしさあ、そろそろ否定から話しはじめる違和感に気づいてくれないかなあ。。。


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