今年、あなたとよく口にしたコトバ。
「優雅」
なんだか、いいね。
日々の生活を優雅にすごす。
私たちの「優雅」は、時間や気持ちのゆとりを持つという意味。
ブランドとか、本来の質以上に値のはるモノを並べるコトではない。
たとえば。
前から行きたいと思っていたお店に到着。予想以上の混雑。
まあ、並ぼうか。今日はほかに急ぐ予定もない。
「まだかな、まだかな」とは考えずに「優雅」に待ち時間を楽しもう。
ほかにも。
少し納得がいかないコトがあった。まあ、イライラ、ギスギスしても解決しない。それならば、少しエラそーだけれども高みの見物。「優雅」に。少しの損失には目をつぶり、そのかわり得た経験や感覚を大切にしよう。
あなたと「優雅」というようになってから、空気感がおだやかになってきた。
もっとささやかな日常でも言っているね。
予定より帰りが遅くなった。やらなければならない家のコトがたくさん。
まあ、急がなくても。「優雅」にいったん座ってお茶を飲んで、それからはじめたらいい。
少しでもおいしそうに感じられるのなら「優雅」にお料理を盛りつけてみよう。そう、いつもは後の片づけを考えてしまい、最低限のお皿ですむような盛りつけをしてしまう。数枚洗いモノが増えてもいいんじゃない。
今年一年、「優雅」だったのかな。そうではないトキもあったけれど。
でもなんとか。ステキな一年だった。
ありがとう。


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