未知の世界観のライブに行ってみよう!

たわいもない話

今年は、のんびりゆったりした一年だった。時間だけは、たっぷりある一年。

ありがたい。

そして、「観に行く、聞きに行く」機会に恵まれた一年だった。

イベントに誘っていただいた機会も。
興味はあったけれど自分から積極的に行こうと思っていなかったイベント。

ありがたい。

たまたまご招待いただいた、まさかの奇跡で人気チケットが取れたコトもあった。

ミュージカル、コンサート、映画、落語。

初めて行ったモノ。私が若いコロに行っていたモノに久しぶりに参加したり。

どれも、ステキな時間を過ごせた。ココロにグッときた。

そのなかで、楽しい思い出の一つ。

ずっと、ずっと、ずっと気になっていたミュージシャン。

私が若いコロから気に入っていた音楽グループのサポートメンバー。私が学生時代から、その方の本来のグループが気になっていた。

当時、CDを買ってみた。なんとなく、オシャレで私には少し難しいジャンル。

ステキだと思うけれど、私の理解力でライブに参加していいのかな。

そう思いつつ、数十年すぎた。

きっかけは特にないが、今年、行ってみようと思いたった。

お客さんの雰囲気もわからない。後ろの方の席が取れて正直ホッとした。

あえて予習をせずに行くコトにした。数十年前に聞いたCDの記憶はない。

雰囲気も曲も、未知の世界。

当日。

少し緊張しながら会場に到着。お客さんの雰囲気もおだやかだった。ひと安心。

ライブも、とてもとてもとてもよかった!
初めての空気感。でもキラクに参加できた。

サポートメンバーとして活動している姿のイメージは、口数少なく控えめな方かと思っていた。

MCで初めて声を聞く。話を聞く。

イメージとは全く違い、気さくなノリがよく、ガツガツ踏みこむようなトーク。さらに曲名を覚えていなかったり。
あ、これらは、ほめコトバというコトで。

トークと演奏のギャップが、それもまたステキ。

大満足!
また次の機会も行ってみようっと。

私のお気に入りがひとつ増えたお話。

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