不思議なチカラ@61~嫉妬心からの攻撃を受けて学んだコト

なんとなく

そろそろこの経験のお話は、おしまいにしたい。

不本意な場に参加して、不本意な、目にみえないチカラの経験をしてしまった話。

あれからしばらく過ぎて、いま思うコト。
きっと、私より先方のほうがなにかしらのチカラをお持ち。

とはいえ、私と先方の、目にみえない世界の感情の相違。タマシイの相違。もしかしたら、ご先祖さまの相違。

相違があるのは、当たり前のコト。相違があっても共存できる場合もある。しかし、どうにもならない場合もある。

私や先方の「気持ち」ではどうにもならない。

あれだけの、目にみえないエネルギーをあびたのは初めてかもしれない。

先方は、あの日、私から強いエネルギーを感じると話していた。

それがすべて。

先方も強いエネルギーをもつ。強いエネルギーとエネルギーが、融和できない関係だったのだ。きっと。

エネルギーの質やチカラに、優劣はない。正しい間違いも、ない。

あのトキ、私も精一杯だった。まずは自己防衛。

時間をかけてふりかえると、私は受けとめればよかったのかもしれない。拒絶だけではなくて。

そうすれば夜中にバチバチするコトなく、おだやかに別れられたのかもしれない。

まあ、きれいゴトばかりではない。今後、お互いのためには関わらない方がよかったから。

いまでも、先方が大切なチカラに損得打算をからめたコトには違和感。しかし、私には関係ない。違う世界に住むヒトの、違う価値観。

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