そろそろこの経験のお話は、おしまいにしたい。
不本意な場に参加して、不本意な、目にみえないチカラの経験をしてしまった話。
あれからしばらく過ぎて、いま思うコト。
きっと、私より先方のほうがなにかしらのチカラをお持ち。
とはいえ、私と先方の、目にみえない世界の感情の相違。タマシイの相違。もしかしたら、ご先祖さまの相違。
相違があるのは、当たり前のコト。相違があっても共存できる場合もある。しかし、どうにもならない場合もある。
私や先方の「気持ち」ではどうにもならない。
あれだけの、目にみえないエネルギーをあびたのは初めてかもしれない。
先方は、あの日、私から強いエネルギーを感じると話していた。
それがすべて。
先方も強いエネルギーをもつ。強いエネルギーとエネルギーが、融和できない関係だったのだ。きっと。
エネルギーの質やチカラに、優劣はない。正しい間違いも、ない。
あのトキ、私も精一杯だった。まずは自己防衛。
時間をかけてふりかえると、私は受けとめればよかったのかもしれない。拒絶だけではなくて。
そうすれば夜中にバチバチするコトなく、おだやかに別れられたのかもしれない。
まあ、きれいゴトばかりではない。今後、お互いのためには関わらない方がよかったから。
いまでも、先方が大切なチカラに損得打算をからめたコトには違和感。しかし、私には関係ない。違う世界に住むヒトの、違う価値観。


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