母方の祖父の命日とお誕生日

おもいで

先日、母方の祖父の命日だった。
毎年、祖父の命日を目安に母方のお墓参りに行く私。

今年はなぜか先月にお邪魔する気持ちが強くなった。
二ヶ月連続行くのもいいかなと思っていた。

今年の祖父の命日の日、私は珍しく体調不良で丸一日寝こんだ。
丸一日寝こむような不調、いつ以来だろう。人生で何回寝こんだかな?

うつらうつらと眠りながら、祖父や母方の親せきのみなさんのコトを考えたりしていた。

回復したらお墓にお邪魔するので、よろしくお願いします!

祖父の命日の数日後には、祖父のお誕生日がある。
この時期は、祖父を思いだす日がたてつづいている。
ありがたいね。

しかし、祖父のコトはあまり覚えていない。私が小学生のトキに旅だたれたから、仕方ないのかな。
もちろんおうちにお邪魔したコトや、入院されていたトキにお見舞いへ行ったコトなどははっきり覚えている。

母方の実家は少々複雑だった。小さいコロの私は、事情を知らなかった。けれども、なんとなく、ナニカをかんじていた。

そのような気持ちがあったので、母方の親せき集まりは少し緊張していた。祖父の前では身もココロも正座をしていた。

いま私がこの年齢になり正座をしない関係で祖父にあえたら、どんなかんじのかなと考えたりしている。

お母さんのお母さんのコトを想像したトキのように、祖父とユーモアたっぷりの会話をしてみたかったなあ…なんて考えた、今年の祖父のお誕生日。

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