天王星や海王星と同じく世代的な要素が強いという冥王星。
「破壊と再生」を象徴すると表現されるコトもある。
なんだか恐ろしいイメージだね。
海王星星座と同じく、無意識で気がつかない場合もあるらしい。
「役に立たなければ意味がない。全体の発展のために努力する」
もっとたくさんの解釈ができる。
しかし、この解釈を消化するだけでも時間がかかりそう。
なるほど…。
ちなみに父の冥王星星座からは「家族や友人など仲間を守るために自分を犠牲にするコトもある世代」と読みとれた。
まずピンときたのは、戦争を経験した世代というコト。
戦争中の状況にあてはまる。さらに戦後の復興にも通ずるお話だと思われる。
父より少し年下の冥王星星座からは「押さえられていた感情や自己表現に価値を感じる」世代と読みとれた。
戦争中には自分の思考や感情を出してはいけない状況がつづいていたと思われる。それが解放されて、いろいろな考え方が尊重されてきたのかと感じる。
そのながれをふまえて、私たちの冥王星星座世代。
正直なトコロ、私個人にはピンとこない。
無意味なコト、いいんじゃない?
全体の発展…ナニをもって発展なのか。
ほかの天体のトキに書いたね。昔はよかったと思う私がいる。
なるほど…。
無意識で気がつかないコトもある。いまの私には、そうなのかな。
それともこれから先の世の中を象徴しているのかな…。


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